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フォークリフトの名称と用語について

フォークリフトのカウンタとリーチの違いについて

 ◇リーチリフトの特徴

  • 立って操縦する
  • 中央のレバーでツメを前後に動かすことができる(リーチという)
  • フォークリフトの前進後退を手元のレバーで行う
  • 小回りが利く
  • 屋内専用で、狭い箇所で便利

 

◇カウンターリフトの特徴

  • 座って車のような操作感覚でハンドル操作を行う
  • 転倒しにくく、作業効率が良い
  • 小回りが利きにくい
  • 屋内、屋外ともに利用でき、重い荷物を運ぶのに便利

カウンタバランスフォークリフトの各部の名称

全体各部の名称

1.マスト
2.リフトチェーン
3.リフトシリンダー
4.バックレスト
5.フォーク
6.ヘッドガード
7.ヘッドライト
8.アシストグリップ
9.カウンタウエイト
10.リヤコンビネーションランプ
11.シート
12.リヤタイヤ
13.乗降ステップ
14.ティルトシリンダ
15.フロントタイヤ

運転装置周りの各部の名称

 

1.前後進レバー(トルコン車)
2.駐車ブレーキレバー
3.ホーンボタン
4.インチングペダル(トルコン車)
5.ターンシグナルスイッチ
6.リフトレバー
7.クラッチペダル(ダイレクト車)
8.ブレーキペダル
9.ティルトレバー
10.変速レバー(ダイレクト車)
11.前後進レバー(ダイレクト車)
12.アクセルペダル

リーチフォークリフトの各部の名称について

全体各部の名称

1.ヘッドガード
2.ステアリングホイール
3.点検カバー
4.バッテリ
5.ブレーキペダル
6.ドライブホイール
7.キャスターホイール
8.ヘッドランプ
9.フラッシャーランプ
10.マスト
11.バックレスト
12.フォーク
13.ロードホイール

運転装置周りの各部の名称

1.安全グリップ
2.リフトレバー
3.ティルトレバー
4.リーチレバー
5.バッテリ容量計
6.ステアリングホイール
7.ライティングスイッチ
8.走行レバー
9.フラッシャースイッチ
10.バッテリコネクタ遮断レバー
11.ホーンスイッチ
12.キースイッチ

フォークリフトの主要諸元

フォークリフトの主要諸元は次の通りです。

A.基準荷重中心(mm)

B.最大揚高(mm)

C.フリーリフト(mm)

D.ティルト角(度)

E.フォークの長さ(mm)

F.フォーク調整間隔(フォーク外幅)(mm)

G.最小旋回半径(mm)

H.最小直角通路幅(mm)

I.直角積付け通路幅

J.全長(mm)

K.全幅(mm)

L.全高(マスト上昇時)(mm)

M.全高(マスト下降時マスト高さ)(mm)

N.全高(ヘッドガード高さ)(mm)

O.軸距(ホイールベース)(mm)

P.Q軸距(トレッド)

R最低地上高(mm)

 

フォークリフトの用語解説

基準荷重中心

フォークリフトに積載した荷重(荷重の中心位置)の重心位置とフォーク垂直前面との距離をいい、特に、JIS D6001の表2に示された数値を基準荷重中心といいます。

定格荷重(kg) 1000未満

1000以上

5000未満

5000以上

15000未満

15000以上

24000以下

24000以上
基準荷重中心(mm) 400

 500

(600)

600 900 1200

備考:( )内の数値は、必要に応じて使用できる数値です。

最大揚高

基準負荷状態からフォークを最高位置に移動した場合、地面からフォーク水平部の上面までの高さをいいます。

1トン~3トンクラスのマストの高さ、各メーカーが準備しているマストの種類

(各位:mm)

2500 2700 3000 3300
3500 3700 4000 4300
4500 5000 5500 6000

*3mマストは標準高さです。            
*3m以下のマストは低マストといわれています。
*3m以上のマストは高マストといわれています。

フリーリフト

基準無負荷状態でマストを垂直にし、フォークを最低位置からマスト高さを変化しないで揚げることのできる最大の揚高で、地面からフォーク水平部上面までの高さをいいます。

ティルト角

基準無負荷状態からマストを前後に傾斜した場合、垂直位置から前方(前傾)及び後方(後傾)への最大傾斜角をいいます。なお、リーチフォーク形ではマストは垂直のままでフィンガバーまたはフォークのみ前後傾します。

ティルト角(度)
 
      種     類 前傾角 後傾角
カウンターバランスフォークリフト 6 12
リーチフォークリフト 3 5
オーダピッキングトラック     
ウォーキーフォークリフト 3 10
  備考  オーダピッキングトラックはティルト(前傾、後傾)しないため、―とした。

フォークの長さ

フォークの垂直前面からフォーク先端までの長さをいいます。

(単位mm)

1.5トン 850 920 1070 1220 1370  
2トン 920 1070 1220 1370 1520

1670

最高速度

フォークの垂直前面からフォークの先端の距離をいいます。

(三菱・ニチユのカタログ値)

  前進速度  後進速度

FG・FD最高速度

(三菱)

19km/h 19km/h

FB最高速度

(ニチユ)

16km/h 16km/h

FBR最高速度

(ニチユ)

10.5km/h 10.5km/h

フォーク調整間隔(外側)

フォークを最大に拡げられる幅をいいます。

最小旋回半径

基準無負荷状態での前進時最大かじ取り角、最低速度での旋回時に車体の最外部の描く軌跡の半径をいいます。

最小直角通路幅

基準無負荷状態でフォーク間隔を最大に広げた車両又はこれに荷重を積載した車両が旋回できる直角通路の理論的最小幅をいいます。

直角積付け通路幅

所要の荷重を積載し直線通路上で90°旋回できる理論的最小通路幅。

全長

基準無負荷状態で車両の最大の長さをいいます。

全幅

基準状態での車両の最大幅をいいます。

最大揚高時高さ

基準無負荷状態でマストを垂直にし、フォークを最大に揚げた状態での車両最上端までの高さをいいます。

マスト高さ

基準無負荷状態でマストを垂直にし、フォークを最低に降ろした状態でのマスト最上端までの高さをいいます。

ヘッドガード高さ

基準無負荷状態で、地面からヘッドガード最上端までの高さをいいます。

軸距(ホイールベース)

前後車軸間水平中心距離をいいます。

前輪輪距・後輪輪距

前輪および後輪の各左右タイヤの接地面での中心距離をいいます。

最低地上高

基準無負荷状態で車輪の付近を除き、走行時地面とのすきまが最小となる部分の高さをいいます。

基準無負荷状態

マストを垂直にし、フォークを水平にし、フォーク上面を地上300mmとした無負荷状態をいいます。

(リーチ機構、アウトリガを有するものはリーチを完全に戻しアウトリガを引き込めます)

無負荷状態

車両が燃料、冷却水、潤滑油、作動油等を積載して稼働に必要な整備をし、荷重を積載しない状態をいいます。

基準不可状態

基準荷重中心に最大荷重を積載し、リーチ機構をもつものには、リーチを完全に戻し、マストを垂直にし、フォークを水平にし、フォーク上面を地上300mmにした負荷状態をいいます。

負荷状態

車両が燃料、冷却水、潤滑油、作動油等を積載し稼働に必要な整備をし、荷重を積載した状態をいいます。

相談できる場所・業種

フォークリフト専門会社でしたら、必ず資格を有する整備士が在籍しておりますので、点検に関することはプロに相談するのがベストです。
詳しくはこちら>>

また定期自主検査(年次点検)に関しては、厚生労働省令で定められる資格を有する労働者又は厚生労働大臣もしくは都道府県労働局長の登録を受けた検査業者しか実施できないことになっています。
詳しくはこちら>>

専門家に相談することがお勧めな理由

ご自身でできる毎日の点検は多岐に渡るので、限界な部分もあるかと思います。フォークリフト専門会社でしたら、必ず資格を有する整備士が在籍しておりますので、点検に関することはプロに相談するのがベストです。

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毎月の点検することにより故障を少なくし、燃料費や修理費の節約をする事ができます。その結果、経費削減だけでなく安全で能率的な作業を行うことができます。
また故障した際の「どのフォークリフトに業者をすればいいかわからない!」「修理に来てもらうのに2・3日かかる!」という事を防ぐことができます。

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