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タイヤの点検方法

安全のために自分でタイヤの点検しましょう

フォークリフトのタイヤが劣化したままで作業を続けていると、フォークリフトが傾いて大きな事故につながることもあります。ここではフォークリフトのタイヤの種類と、使用限度の見方について解説していきますので、ご自身の点検の際にぜひ参考にしてみて下さい。

フォークリフトのタイヤの種類には何がありますか?

カウンター式とリーチ式でそれぞれタイヤの種類が違います

カウンター式(座って乗るタイプ)

フロントタイヤ(駆動輪)とリヤタイア(操縦輪)で構成されており、「エアータイヤ」と「ノーパンクタイヤ」の2種類があります。使用する目的や路面の状況に応じて使い分けると便利です。

エアータイヤ

タイヤ内にチューブが組み込まれており、チューブの中に空気が入っています。クッション性はありますがパンクすることもあります。

ノーパンクタイヤ

タイヤ全体がゴムで構成されています。釘や突起物を踏んでもパンクすることはありません。クッション性はエアータイヤに比べて悪いです。ノーパンクタイヤは黒の他にもカラーの種類があります(ホワイトやグリーンなど)
※工場内のコーティングされた床は黒ゴムタイヤのこすれ痕が目立つのでホワイトやグリーンのタイヤがおすすめです。

リーチ式(立って乗るタイプ)

3種類のタイヤで構成されています。ノーパンクタイヤでリーチソリッドタイヤと呼ばれています。カラーバリエーションも豊富で、ゴムはブラックのほか、グリーン、ホワイトもあります。長寿命でタイヤ跡が目立ちにくいウレタンでできた材質もあります。

ロードタイヤ

駆動輪のことです

ドライブタイヤ

操縦輪のことです

キャスタータイヤ

補助輪のことです

タイヤの使用限度はどこまでですか?

エアータイヤ、ノーパンクタイヤ、リーチ用タイヤでそれぞれ違います

カウンター式(エアータイヤ)

タイヤ溝のスリップラインまでが目安となりますが、パンクしますので、車と同様で溝がなくなってきたら交換して下さい

カウンター式(ノーパンクタイヤ)

「△」マークの部分までが目安となりますが、メーカーによってはマークが異なったり、マークが無いものもありますので、基本的にはタイヤの溝がなくなったら交換をオススメします。
雨や雪の日に路面の状況によっては、スリップして事故につながりますので溝のあるタイヤを使用して下さい。
尚、クッション性が低下すると、足まわりへの衝撃や負担が大きくなり、足回り部品のガタやホイールに亀裂が入ることもあります。

リーチ式

「△」マークがないものが多いので、目安はメーカー名やタイヤサイズの表示部分まで減ってきたら交換をオススメします。

例)タイヤサイズ

5.00ー8  /3.00
タイヤ幅・リム径・ リム幅
(インチ) (インチ) (インチ)

280-  135- 145
タイヤ外径 タイヤ幅 タイヤ内径
(ミリ)   (ミリ)   (ミリ)

相談できる場所・業種

まずは購入先のフォークリフト販売店にご相談下さい。通常、所在地や連絡先は保証書の裏面に記載されています。

保証期間が過ぎてしまっている場合は、フォークリフト専門会社でしたら必ず資格を有する整備士が在籍しておりますので、点検に関することはプロに相談するのがベストです。詳しくはこちら>>

また定期自主検査(年次点検)に関しては、厚生労働省令で定められる資格を有する労働者又は厚生労働大臣もしくは都道府県労働局長の登録を受けた検査業者しか実施できないことになっています。
詳しくはこちら>>

専門家に相談することがお勧めな理由

ご自身でできる毎日の点検は多岐に渡るので、限界な部分もあるかと思います。フォークリフト専門会社でしたら、必ず資格を有する整備士が在籍しておりますので、点検に関することはプロに相談するのがベストです。
また点検だけではなく、故障しそうな箇所も事前にお知らせしてもらう事ができますので「急な故障でフォークリフトが動かなくなり、作業ができなくなってしまった!」という事も防ぐことができます。

自社のサポートサービスのご紹介

もし始業点検をしていても、点検方法が合っているのか不安なお客様がいらっしゃいましたら、当社の「月例点検契約」をお勧めします。正しい知識と技術をもった専属の整備士が、毎月お客様のところに訪問させていただき、フォークリフトの点検をしますので安心です。点検チェックシートに点検内容を記入しますので、どこが悪いかひとめでわかります。

毎月の点検することにより故障を少なくし、燃料費や修理費の節約をする事ができます。その結果、経費削減だけでなく安全で能率的な作業を行うことができます。
また故障した際の「どのフォークリフトに業者をすればいいかわからない!」「修理に来てもらうのに2・3日かかる!」という事を防ぐことができます。

フォークリフトの点検のことでお困りなら

「エンジンから異音がする」
「フォークリフトが止まってしまう」
「急な故障でどの業者に頼んでいいかわからない」
「なかなか業者が来てくれない」
「故障で作業が止まてしまう」
というお客様は、まずは【無料点検サービス】をご利用下さい。お客様のフォークリフトを10分程度で無料診断させて頂きます。出張料も無料です。
(神奈川・東京・埼玉・その他一部地域に限ります)

「今の検査料は適正かな?」
「初めてなんだけどどこの業者でやっていいかわからない」

そんなお客様は、
年次点検(特定自主検査/定期自主検査)のお見積りキャンペーン(無料)をお試し下さい。(神奈川・東京・埼玉・その他一部地域に限ります)
お客様の経費削減にご協力させて頂くため、1円でも高い場合はお知らせ下さい。国内全メーカー対応しております。年次点検を新規でご契約頂いたお客様に限り、サービス品・割引などの特典がつきます。

当社は法令に基づいて運営しておりますので、法令点検のお値引きは出来かねます。ご了承下さい。

「オペレーターがよくフォークリフトをぶつけて大きな事故を起こさないか心配!」
「しばらく運転していないのでフォークリフトの運転が不安!」

などお困りのお客さまがいらっしゃいましたら、当社のフォークリフト安全運転講習やペーパードライバー講習がおすすめです。経験豊富で優秀な講師がお客様のところへ出張講習を行います。(神奈川・東京・埼玉・その他一部地域に限ります)

※ペーパードライバー講習に関しましては、出張は行っておりませんので当社までお越し頂き受講をお願いいたします。

 

こちらにフォークリフト学科試験問題と危険予知トレーニングの例を掲載していますので、職場の安全活動にぜひご利用下さい。朝礼の際に一日一問皆さんでやってみるだけでも、かなり効果があります。

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